あらためて偉大なホーキング博士を知るきっかけに。『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』

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mohamed_hassan / Pixabay

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『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』って?

ホーキング博士の映画といえば、「博士と彼女のセオリー」。主演は、エディ・レッドメインが演じています。2012年の「レ・ミゼラブル」のマリウス・ポンメルシー役でしたね。

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「ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング」は、タイトル通り、主演は、ベネディクト・カンバーバッチ。こちらは、イギリスのテレビ映画です。

『ホーキング』(Hawking)は、2004年のイギリスのテレビ映画。2004年4月13日にBBC Twoで放映され、日本では2012年7月にディスカバリーチャンネルで放送され、2014年6月4日にDVDとして発売された。難病に犯されつつ量子宇宙論に貢献したスティーヴン・ホーキングの前半生を描いている。日本におけるDVDは『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』と記される場合がある。
→ ホーキング (2004年のテレビドラマ) (ウィキペディアより)

ホーキング Hawking
監督/フィリップ・マーティン(英語版)
出演者 ベネディクト・カンバーバッチ、リサ・ディロン(英語版)
製作会社 BBC
配給/BBC Two
公開/イギリス 2004年4月13日
上映時間/90分

『ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング』の感想をつれずれに

見た後の感想など、つれずれに。。。

ホーキング氏の病気の発症から結婚までの時間を切り取った映画。
せまりくる病魔による残された時間と、宇宙に対する情熱。

人は、2つのことを同時に考えられないというが、
宇宙のことを考えてるときは、残された時間を考えるスキもなかったのだろう。

俳優の迫真の演技に、どれほど体の不自由があったのかを思わせるが、悲壮感はあまり感じられない。前を向いてひたむきに生きているからなのか。。。

自分の残された時間という終わりの時間と宇宙の起源という始まりの時間。

そして

人というちっぽけな存在と宇宙というあまりにも大きな存在。

そのあまりにも小さな存在が、あまりにも大きな存在に向かっていく勇ましさ。
そして、ひらめいた時のなんとも言えぬ高揚感。

そんなことを感じられる映画だった。

もちろん、病魔に侵されているのは大変なことなのだが、病魔よりも大きなものに対峙していく姿に、なんとも言えないかっこよさを感じた。(俳優もかっこよかった~)。

史実に基づいたものなので、ホーキング氏自身を知るキッカケになりました。

それとともに、

何かに向かって突き進む力の存在を感じられるので、情熱が薄くなっているときなど、見るといいかもしれません。

著書は、難解という話もあります。
まずは、映像を見ることから、ホーキング博士にハマってみるのもいいかもしれませんね。

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ベネディクト・カンバーバッチが熱演するホーキング博士。
映像を通して博士の熱い思いが伝わってきます。

なんとなく、モヤモヤした閉塞感を感じている状況を打開してくれそうな情熱を得られるかもしれません。おすすめです。