レビューも高評価、観れば分かる!映画「きっと、うまくいく」はとても楽しいインド映画だ

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mohamed_hassan / Pixabay

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映画「きっと、うまくいく」 その感想などをつれずれに。

アマゾンのレビューでも大変な高評価のインド映画「きっと、うまくいく(字幕版)」。
上映時間が171分とかなり長いのですが、途中飽きることなく気がつけば見終えていたという感じでした。

登場する人物のキャラクターが濃いい~。そこがコメディさをかなり盛り上げていて、とてもおもしろい!
映画の中には、インド映画独特の「歌って踊る」があるのですが、それもなかなかいい感じで見られました。
本作品のキーワードでもあるフレーズ、“Aal Izz Well”(アール・イーズ・ウェル)は、見終わった後にも、心地よく耳に残りました。

『きっと、うまくいく』
(3 Idiots)
監督/ラージクマール・ヒラーニ(英語版)
出演者/アーミル・カーン、R・マドハヴァン(英語版)、シャルマン・ジョシ(英語版)、ボーマン・イラニ(英語版)、カリーナ・カプール(英語版)、オミ・ヴァイディア(英語版)ほか
配給/(日本)日活
公開/(インド)2009年12月25日 (日本)2013年5月18日
上映時間/171分
製作国/インド
(ウィキペディア「きっと、うまくいく」より

3人のハチャメチャな学生が主人公。
言われた通りの道ではなく、自分で考えて道を切り開いていくことを改めて訴えていた。
人の人生を行きてはいけない、後悔する前に自分で考えた自分の道を歩めと言う感じだ。
人に言われた通りに進むことは、自分で考えなくても良いので楽ちんかもしれない。
が、それでは一体誰の人生なんだろう。。。

主人公たちが、名門大学に入学するところから始まる。
それぞれは、入学して就職することを目指して盲目的に突き進んでいく人生のレールの上を歩んでる。

だが、その中のひとりだけが違っていた。
自分で判断して、違うことにはしっかり主張する。
その主張することで、周りとの対立などを生むが。。。
ほかの二人も影響をうけて、段々と変わっていく。
自分がほんとうにやりたいことに突き進んでいく。

確かに自分が決めた道というのは、不安がある。
そこで、一歩踏み出す勇気というのが、「きっと、うまくいく」だ。

なんでもそうだと思う。何かを始めるときは、勇気がいる。
その一歩を踏み出せるか踏み出せないかで大きく違ってくる。

3人のハチャメチャぶりも楽しいのだが、
結構、いろいろと考えさせられるところもあった。

成績がすべての競争社会
知識を詰め込む学び、新しいものを作り出す学びについて
難しいことをそのまま暗記する成績優秀者と、難しいことを簡単に説明する劣等生。
国が違っても普遍的に同じようなことがあるんだなと。

親の意見、先生の意見が絶対正しいということではない。
自分の人生だから、自分で決めるということ。
3人のキャラクターに魅了されて、3時間くらいの長編だったが、
気がつけば、見終わっていたという感じだった。

青春、若さ、そしてコメディー。。。
インド映画特有のミュージックも楽しかった。

インド映画、恐るべし。。。

映画「きっと、うまくいく」各レビューサイトの評価は?

映画レビューサイトで「きっと、うまくいく」の評価は、以下の通りです。

■映画.com (★4.3)

 

■Yahoo!映画 (★4.3)

■Filmarks (★4.3)

 

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