エクセル オートフィル機能って本当に便利だ。カウントダウンも奇数の並びも簡単♪

この記事は約2分で読めます。

Pixaline / Pixabay

表計算ソフト、Excel(エクセル)のお話。

オートフィル機能として、セルを一つ選択して、「上にドラッグする(マウスのボタンを押したまま動かす)とカウントダウン」「下にドラッグするとカウントアップ」になるのは知っていたのですが、はて、「下にドラッグしたときにカウントダウンする」ためにはどうすればいいのか?ということで、調べてみました。

ポイントは、「セルを2つ選択してから行うこと」です。

セルを2つ選択すると、その2つのセルのルール(法則)でオートフィルが効くようになるんですね。

例えば、30から0までを画面下に向かってカウントダウンしたい場合は、上部の2つのセルの30と29を選択し、下方向にドラッグすると出来上がりなんですね。

同様に、上のセルに「9」その下に「7」を入力したセルを選択し、下にドラッグすると。。。奇数のカウントダウンの出来上がり。
ちなみに、上にドラッグすると、奇数のカウントアップになります。

選択するセルによっていろいろな数列ができます。
試してみると、新たな発見がありました。

この歳になって、初めて知ったオートフィル機能。「エクセルすごーい!!」とあらためて感動でした♪
ほかにもいろいろな便利機能があるようなので、ちょっと試してみようと思います。

◆ ◆ ◆