「みんなちがって、みんないい」。ヒュー・ジャックマン主演「グレイテスト・ショーマン」にパワーをもらった。

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映画「グレイテスト・ショーマン」 その感想などをつれずれに

グレイテスト・ショーマン
The Greatest Showman
監督/マイケル・グレイシー(英語版)
原案/ジェニー・ビックス
出演者/ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤほか
音楽/ジョン・デブニー、ジョセフ・トラパニーズ、ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール、
主題歌/『ディス・イズ・ミー』(キアラ・セトル)
配給/(アメリカ)20世紀フォックス映画
公開/(アメリカ)2017年12月20日/(日本)2018年2月16日
上映時間/105分

感想は、時がすぎるのを忘れるくらい作品に引き込まれました。
ヒュー・ジャックマン演じる主人公に引き込まれた。
どん底からはい上がり、誹謗中傷されたとしても明るく返していく力強さ。
そして、日影にいる人に舞台を作り、「This is me」という発想。

一時、自分の名声を求めすぎてすべてを失う場面もあるが、そのどん底から復活していくところも良かった。

サーカス(舞台)は家だ。という団員たち。
ショーマン(プロデューサー)にとって団員はカネ稼ぎの道具という扱いかというところもあったが、お互いの信頼関係も回復していく。

すべてを失い、どん底にいるときに力になってくれるのは周りの人。
ショーマンは、そんな信頼関係があるからこそ、グレートになるのかもしれない。

容姿などの見た目がまわりと違うということは、珍しく見れる。
それは、悪い意味でも。。。だから身を隠して生活している人もいる。

しかし主人公は、「自分の気持ちの持ち方だ」と言わんばかりに、表舞台に引き上げる。
まわりと違っているところを長所にして、スターに仕立てる。

それは一見、見世物と批判されることもあるが、本人たちは自信をつかんでいく。
人と違うということは、個性であり、卑下することはなにもないのだという感じに。。。

なにかができない、なにかが違う。。。というのも考えてみれば個性。
「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞ)って感じかもしれない。

◆ ◆ ◆

ショーは、ワクワクしながら見られたし、主人公の波乱の人生にもハラハラさせられた。

そして、ラストもいい感じ。
人生のバランスを取り戻した感じのラストだった。

全体を通して、ショーのパワーを感じることができた。
ちょっとエネルギー不足の人は、この作品を見ることできっと元気になるかもしれない。
「自分ってだめだな」なんて自己否定でちょっと沈んでいる時に、またみたいと思えた作品でした。

上映時間も1時間 46分と、2時間に満たないのでサックリ見ることができます。
といっても、見ているうちに時間も忘れ、思いの外あっという間かもしれませんが。。。

人たちが輝いている姿を見るのは、とても勇気がもらえるし、パワーももらえます。
何度も見返すことで、「自分でも」というパワーが生まれてきそうです。

ミュージカルという歌のパワーも相乗して、とてもすてきな映画でした。

ヒュー・ジャックマンは、レ・ミゼラブルでも主演。
歌う姿も、相変わらずステキでした。

◆ ◆ ◆

ちなみに。。。

レ・ミゼラブルは、2012年12月5日
グレーティストショーマンは、2017年12月20日 (日本の旗 2018年2月16日)

ヒュー・ジャックマン
5年の歳月が過ぎたのにもかかわらず、相変わらずのパワーで、衰え知らず。

ヒュー・マイケル・ジャックマン(Hugh Michael Jackman, 1968年10月12日 – )
は、オーストラリア出身の俳優・映画プロデューサー。身長188cm。

出演作品もいろいろありますね。
→ (おすすめ順)ヒュー・ジャックマン 出演作品

 

映画「グレイテスト・ショーマン」 各レビューサイトの評価は?

■映画.com

■Yahoo!映画

■Filmarks

映画「グレーテスト・ショーマン」を見るなら

アマゾンプライム

 

DVD

 

Blu-ray

 

ほかにもほかにも。。。

サウンドトラックも、高評価です。

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