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夢か現実か。クリストファー・ノーラン監督の映画「インセプション」

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インセプション Inception 監督/クリストファー・ノーラン 脚本/クリストファー・ノーラン 製作/エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン 製作総指揮/クリス・ブリガム、トーマス・タル 出演者/レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エリオット・ペイジ、トム・ハーディ、キリアン・マーフィー、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン 配給/ワーナー・ブラザース 公開/イギリス(2010年7月13日)(ロンドン・プレミア)、アメリカ(2010年7月16日)、日本(2010年7月23日) 上映時間/148分
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
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徒然なる感想(ネタばれ注意)

映像に引き込まれ楽しめました

約2時間半と長い映画でしたが、映像に引き込まれ楽しめました。展開もテンポも良く、時間を忘れるほどでした。 さすが、クリストファー・ノーラン監督作品。 デカプリオ演じる主人公は、相手の夢の中で潜在意識からアイデアを盗む産業スパイ。相手の夢の中に侵入して、潜在意識からアイデアを盗むという時点で、常識レベルから考えると意味がわかりません。 そして、夢という世界に対して階層構造が展開し、話がより複雑になっていきます。 夢の世界の階層構造とは「夢の中で夢を見て、さらにその夢の中で夢を見る」というもの。 「夢の世界」と言葉でつづると、とっても楽しいファンタジーな感じがしますが、リアルに表現された夢の世界では、ファンタジーな感じはまるでありません。 さらに、その夢の世界の層には、時間の流れの違いがあり、深い層では、時間の流れが遅くなるという概念も出てきます。 時間の概念は、「インターステラー」的な感じにも思えました。 そんな中、ストーリー展開はテンポよく進んでいきます。 展開に置いていかれないようにさせられたのも、引き込まれた一因かもしれません。 映像もすごかった。地上にある町が反り上がり、上空に折り重なるようになったり、目の前に橋が組み上がったり、エッシャーのだまし絵のようなリアルな表現など、驚きの映像もたくさんありました。

スリリングなとアクションシーンも見どころですが。。。

潜在意識のアイデアを盗もうという主人公に対して、それを守ろうとするものとの争い。やるか、やられるかのスリリングなとアクションシーンも見どころですが、キーパーソンとしての主人公の奥さんの存在が、物語に幅を持たせているようでした。 夢の中では何でも建設することができるし、好きなことができるまさに夢の世界。 夢の世界はリアルで、現実世界と見まごうほど。 しかし、夢の世界は、やはり夢の世界。リアルな世界では、ない。 夢の中の世界、リアルな現実の世界。。。 夢の中に自由に入れるとしたら、どうだろう。自分は戻ってこれるかな。。。なんてことも思ったりもしましたよ。 驚きの映像や、迫力のアクションシーン、そして主人公の妻の存在。 頭の中の夢の世界で繰り広げられる、スピード感あふれる展開のストーリーに時間を忘れて、酔いしれてみてはいかがでしょうか。。。終わり方の秀逸です。

インセプションを観るなら

時間をたっぷりとって、できればヘッドフォンなどを使ってインセプションの世界にどっぷりつかるのがオススメです。      

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