あれから8年。やはり3.11は特別な日だ。

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8年たったとしても、やはり3.11は特別な日だ。

ややもすると風化してきている感があるが、やはりこの日がくると、やっぱり東北のことを思う。

14:46

街に響き渡るサイレンを合図に黙祷を捧げた。

黙祷(もくとう、黙禱、英: Moment of silence, silent prayer)とは、声を立てずに祈りをささげること。合掌や目をつぶる、軽く頭を下げる行為を伴うこともある。
「黙祷」(ウィキペディア)より

Yahooには特設サイトがあり、今年も「3.11」と検索した。

このサイトで、はじめて知った「千羽鶴問題」

大きな災害のたびに、「被災地には千羽鶴を送るべきじゃない」という論争が巻き起こる。だが、被災地支援の関係者は口をそろえてこう言う。「千羽鶴が悪いわけじゃない。問題なのは送るタイミング」。被災者のニーズに合わない支援物資は、一転して被災地に負担をかける存在となってしまう…。

良かれと思った行為が、逆に被災地の負担になっているということ、あらためて知ることができた。

また、過去の3.11特設ページも掲載されてました。

やはり「3.11」という日は、いろいろ考えさせられる日。
改めて過去の特設サイトを見てみると、いろいろなことを考えた日でもありました。