歴史ある日本の伝統的な卒業ソング「仰げば尊し」。

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卒業のときに歌われる、仰げば尊し。
自分が卒業するときには、あまり感動もなかったのだが、
自分の子どもが卒業するときに流れると、やはりちょっと違う。
いまさらながら、ぐっとくるものがあるものですね。

歌詞は3番までありますが、今は、1番、3番だけを歌い、2番は歌わないこともあるということを知り驚きました。
また、この歌が問題視されているということも。。。

いろいろな意見があるのには、本当に驚きです。
最近、戦国モノの映画などを見ていたせいか、2番の「身を立て、名を挙げ」というところにぐっときていたのでなおさらです。

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そして、今は卒業式で歌わなくなっているという話も。

時代の流れということなのかもしれませんが、「大切なものは受け継いでもいいのでは」と個人的には思ってしまうのは、昭和生まれだからかな。

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ちなみに、何故に2番が省略されるようになったのかというと、

“身を立て名をあげ”と立身出世を称える言葉が入っています。これも時代に合っていないということでしょうか
 →「「仰げば尊し」は歌わない “卒業ソング”今どきの人気番付」より

ということのようです。

なんて、「仰げば尊し」の歌詞を見ながら思った次第です。
いよいよ平成も終わりに近づき、まずます昭和の時代が遠く感じられてしまう、今日このごろです。