※このページではアフィリエイト広告を紹介していますパソコンやスマホで「困った」ときに、すぐ解決できる記事をまとめています。初心者の方でもわかりやすく解説しています
PR

【Windows11/10】全ユーザー共通のスタートアップフォルダの開き方|shell:common startup

スポンサーリンク

Windowsで「すべてのユーザーに共通のスタートアップ」を設定したい場合は、以下のコマンドを使います。

shell:common startup

「Windowsキー + R」で「ファイル名を指定して実行」を開き、入力すればOKです。

本記事では、通常のスタートアップとの違いも含めて、分かりやすく解説します。


スポンサーリンク

通常のスタートアップとの違い

スタートアップには2種類あります。

  • shell:startup
    → ログインしているユーザーだけに適用
  • shell:common startup
    → パソコンを使う全ユーザーに適用

たとえば家族で共有しているパソコンや、会社のPCなどでは「common startup」を使うと便利です。


全ユーザー共通のスタートアップフォルダの開き方

① Windowsキー(田)+Rを押す

↓「ファイル名を指定して実行」が開きます

② 名前に「shell:common startup」と入力してOK

↓スタートアップフォルダが表示されます

これで、全ユーザー共通のスタートアップフォルダにアクセスできます。

※操作には管理者権限が必要になる場合があります。ポップアップが出たら『はい』を押してくださいね。


設定方法(やることは同じ)

フォルダが開いたら、自動起動したいアプリの「ショートカット」を入れるだけです。

※ショートカットを入れるだけでOK(元のアプリは移動しません)

【ショートカットの作り方】
→ デスクトップにあるアイコンを、右クリックで『コピー』して、このフォルダに『貼り付け』すればOKです!


こんなときに便利

  • 家族で使っているパソコン
  • 会社の共有PC
  • 毎回同じアプリを全員で使う場合

うまく開かない場合

  • 「shell:common startup」が正しく入力されているか
  • 全角ではなく半角で入力しているか
  • Windowsキー+Rで開いているか

それでも開かない場合は、再起動も試してみてください。


まとめ:全員共通なら「common」を使う

全ユーザー共通でスタートアップを設定したい場合は、こちらです。

「Windowsキー + R」→ 入力 → OK

これだけで完了です。


あわせて読みたい

  • スタートアップフォルダの開き方(shell:startup)
  • スタートアップを無効化する方法