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【Windows11/10】スタートアップフォルダの場所と開き方|shell:startupで一発表示

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Windowsのスタートアップフォルダは、以下のコマンドですぐに開けます。

shell:startup

「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー+R)に入力すればOKです。

本記事では、コマンドで開く方法と、うまくいかない場合の対処法もあわせて解説します。


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スタートアップフォルダは「迷宮」の中にある?

普通にエクスプローラーでたどっていくと、こんなに深い場所にあります。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

「AppData」なんて普段は見えない設定フォルダですし、これを毎回たどるのは現実的ではありませんよね。私も最初は「これ、覚えるの無理!」と絶望しました(笑)。


スタートアップフォルダの開き方(shell:startup)

実は、この迷宮を一瞬で飛び越えてゴールにたどり着く方法があるんです。

結論:スタートアップフォルダはこのコマンドで一発で開けます

shell:startup

※コピーして貼り付けるだけでOKです


スタートアップフォルダの開き方(手順)

  1. キーボードの Windowsキー(田のマーク)+ R を同時に押す。
    ↓「ファイル名を指定して実行」が開きます
  2. 「ファイル名を指定して実行」という小さな画面が出たら、名前に shell:startup と入力して [OK] を押す。
    ↓スタートアップフォルダが表示されます

たったこれだけです! 「今までの苦労は何だったの……?」とニヤニヤしてしまうほど簡単ですよね。

※このコマンドは「現在ログインしているユーザー専用のスタートアップフォルダ」を開きます。


【補足】すべてのユーザーで自動起動させたい場合

パソコンを使う全ユーザー共通でスタートアップを設定したい場合は、こちらのコマンドを使います。

shell:common startup

こちらにショートカットを入れると、どのユーザーでログインしても自動起動するようになります。
※会社PCや家族共有PCで設定したい場合はこちらがおすすめです。


スタートアップに入れておくと便利なもの

フォルダが開いたら、自動起動したいソフトの「ショートカット」をドラッグ&ドロップで入れるだけで設定完了です。

  • Google Chrome / Edge: 立ち上げてすぐ検索開始!
  • LINE / Slack: 大事な連絡のチェック漏れを防げます。
  • 付箋アプリ: 今日のToDoを忘れないように。

入れすぎるとPCの立ち上がりが少しゆっくりになるので、本当に毎日使う3〜4個に絞るのがコツですよ!

※すでに入っているショートカットを削除すると、そのアプリは自動起動しなくなります。不要なものだけ整理するようにしましょう。


スタートアップフォルダが開かない場合

  • 「shell:startup」が正しく入力されているか
  • 全角ではなく半角で入力しているか
  • 「Windowsキー+R」で開いているか

それでも開かない場合は、パソコンの再起動も試してみてください。


さらに快適な「爆速環境」を作るために

「スタートアップをフル活用して、PCをもっと快適にしたい!」

そう欲張りたくなったら、次に目を向けたいのが物理的なスピードです。実は、どんなに設定を工夫しても、データの読み書き速度が遅いと限界がきてしまいます。 私が愛用している「爆速環境」の相棒もご紹介します。

スタートアップにアプリを登録しすぎると、PCの起動が遅くなるのが悩みどころ。でも、外付けSSDにデータを逃がして本体ストレージを軽くしておけば、動作のモタつきを防いでさらに爆速になりますよ!
毎回手動でアプリを開く手間がなくなるので、1日数分の時短が積み重なって大きな差になります。

特にHDDのまま使っている方は、SSDに変えるだけで起動時間が半分以下になることもあります。
「あれ、もう終わった?」と感じるレベルで体感速度が変わります。


私のおすすめ:バッファローのスティック型SSD

最近のUSBメモリサイズなのに、中身は爆速のSSD。これにデータを移すと、ファイルのコピー待ち時間が一気に短縮されます。

バッファロー SSD-SCTシリーズ

「抜き差しが多い、仕事で持ち運びたい人向け」
(スライド式でキャップレス!転送速度が速いので、仕事の効率が目に見えて変わります)

バッファロー 超小型SSD-PSTシリーズ

「挿しっぱなしで容量を増やしたい、ノートPC派の人向け」
(挿しっぱなしでも気にならないサイズ。ノートPC派の強い味方です)


まとめ:効率化で「余裕」を手に入れよう!

「スタートアップフォルダは便利だけど、場所が面倒……」と思っていた方は、ぜひこの shell:startup を使ってみてください。

便利なツールと快適なガジェットを組み合わせて、最高のPCライフを送りましょう!

まずは「Windowsキー + R」→ shell:startup を試してみてください。

たったこれだけで、毎朝の作業が確実にラクになります。


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