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【Windows11/10】スタートアップに追加できない原因と対処法|タスクマネージャーでは追加できません

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「スタートアップにアプリを追加したいのに、やり方が分からない…」
「タスクマネージャーを見ても追加ボタンがない…」

そんなふうに困ったことはありませんか?

実は、スタートアップの「追加」はタスクマネージャーではできません。

ここを勘違いしていると、いつまで経っても設定できないままになってしまいます。

この記事では、スタートアップに追加できない原因と、正しい設定方法をわかりやすく解説します。


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スタートアップに追加できない原因

結論から言うと、原因はシンプルです。

タスクマネージャーでは「追加」ができないからです。

タスクマネージャーの役割は、スタートアップの有効・無効を切り替えることだけ。

新しくアプリを登録する機能はありません。


スタートアップに追加する正しい方法

スタートアップにアプリを追加するには、「スタートアップフォルダ」を使います。

  1. キーボードで「Windowsキー + R」を押す
  2. 名前に「shell:startup」と入力してOK
  3. 開いたフォルダにショートカットを入れる

これだけで、自動起動の設定が完了します。

※コピーして貼り付けるだけでOKです


ショートカットがない場合の対処法

「追加したいアプリのショートカットが見つからない」という場合は、次の方法で作成できます。

  1. デスクトップにアプリのショートカットを作る
  2. それをスタートアップフォルダにコピーする

多くの場合、この方法で解決できます。

【かんたん!ショートカットの作り方】

  1. スタートメニュー(アプリ一覧)を開く
  2. 追加したいアプリをデスクトップへドラッグ&ドロップする
  3. できたアイコンを「スタートアップフォルダ」に移動するだけ!

それでも追加できないときのチェックポイント

うまくいかない場合は、以下を確認してみてください。

・ショートカットではなく本体ファイルを入れていないか
・管理者権限が必要なアプリではないか
・セキュリティソフトにブロックされていないか

基本的には「ショートカットを入れる」だけで動くので、ここを確認すれば解決することがほとんどです。


スタートアップフォルダの開き方はこちら

スタートアップフォルダの場所や開き方を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


起動が遅い場合は無効化もおすすめ

スタートアップに登録しすぎると、逆にパソコンの起動が遅くなることがあります。

その場合は、不要なアプリを無効化することで改善できます。


それでも遅いならストレージが原因かも

スタートアップを整理してもまだ遅い場合は、ストレージの速度が影響している可能性があります。

特にHDDの場合、読み書き速度が遅いため、起動に時間がかかりがちです。

SSDに変えるだけで、体感速度が大きく変わることもあります。

実際に私も使っていますが、「あれ、もう起動した?」と感じるレベルで変わります。


まとめ

スタートアップに追加できない原因は、とてもシンプルです。

・タスクマネージャーでは追加できない
・スタートアップフォルダを使う必要がある

この2点を理解していれば、迷うことはありません。

まずは「Windowsキー + R」→ shell:startup を試してみてください。

正しい方法を知るだけで、パソコンの使い勝手はぐっと良くなります。

スタートアップにアプリを追加しすぎたかな?と思ったら、いつでもタスクマネージャーから『無効』にできるので、まずは気軽に試してみてくださいね。