
仕事、子育て、家計……。誰かのために必死に走り続けてきた結果、いつの間にか50代半ばに差し掛かっていました。
そんな日々の中で、ふと立ち止まり、「このままでいいんだっけ?」と自分に問いかけたことはありませんか?
「あれもこれも後回しにしてきたけれど、本当にそれでいいのか?」と感じる瞬間。50代を迎えて感じるその「焦り」は、決して珍しいことではありません。私自身、流されるままに過ごしてきた日々を振り返り、今は「自分を取り戻したい」と強く思っています。
そんな思いを抱えているあなたに、ぜひ今、観てほしい映画があります。 それが、『最高の人生の見つけ方(原題: The Bucket List)』です。
映画『最高の人生の見つけ方』と50代の自分

最高の人生の見つけ方(吹替版)
映画『最高の人生の見つけ方』は、余命6ヶ月を宣告された二人(ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン)が、残された時間でやりたいことをリストアップし、実行に移す物語です。
二人が旅を通じて行う経験は贅沢で豪華ですが、映画の核心は「お金」や「物質的なもの」ではありません。物語の終わりに気づくのは、「身近な人との時間」や、「自分自身を取り戻すこと」の圧倒的な大切さです。
50代半ばの今、この映画を観ると、二人の姿がまるで他人事のようには感じられません。「やりたいことがある」「挑戦したいことがある」という情熱に、私は猛烈な羨ましさと、それ以上の励ましをもらいました。
自分の「バケットリスト」を書き出してみる
映画に登場する「棺桶リスト(バケットリスト)」を見て、私は自分の人生でやり残したことはないかを考えました。
毎日忙しく過ごす中で、「いつか時間ができたら」「お金が貯まったら」と後回しにしてきたこと。昔はやりたかったけれど、今はすっかり忘れてしまったこと。
これらを一度、「お気に入りのノート」に書き出してみることをおすすめします。頭の中で考えるだけでなく、ペンを動かす時間は、まさに「自分を取り戻す儀式」のような豊かな時間になるかもしれません。
【自分を取り戻すためのツール】
- [モレスキンのノート]:一生モノのリストを作るのにふさわしい上質なノート。
- [こだわりの万年筆]:自分の本音と向き合うための大切な相棒。
※お気に入りの道具を使うだけで、なぜか不思議と書き出すモチベーションが格段に変わります
映画『最高の人生の見つけ方』を自宅で楽しむ
この映画は、今すぐ自宅で観ることができます。もしあなたが「今の生活を変えたいけれど、何から始めたらいいか分からない」と感じているなら、まずはこの100分間の物語に身を委ねてみてください。

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50代からの「最高の人生」とは?
映画を観て痛感したのは、「やりたいことがあれば今すぐやるべきだ」ということです。できない理由を探している暇があったら、できる方法を探して行動に移す。
もちろん、映画のような豪華な世界一周旅行ができるわけではありません。でも、「ずっと行きたかったあの店でランチをする」「会いたかった友人に連絡する」といった小さな一歩から、人生の主導権は確実に自分に戻ってきます。
「人生を取り戻したいけれど、相変わらず忙しくて本を読む時間もない」という方には、Audible(聴く読書)も活用してみてください。
以前ご紹介した『DIE WITH ZERO』のような、「今を生きる大切さ」を説いた本を家事や移動中に聴くだけで、映画のメッセージがより深く自分の中に定着します。
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まとめ:今日から始める「最高の人生」
50代になり、これからの人生において「やりたいこと」を実現していくことは、わがままではなく「義務」に近いと感じています。
- 映画を観て、心を動かす
- ノートに「やりたいこと」を1つだけ書く
- その1つを、明日実行してみる
それが「最高の人生」への第一歩です。私も今日から、新しく書き出したリストを一つずつ消していこうと思います。あなたも一緒に、自分を取り戻す旅を始めませんか?
【あわせて読みたい】 人生を最大限に楽しむための具体的な「お金と時間の使い方」については、こちらの記事もぜひ参考にしてください。


