『歩く マジで人生が変わる習慣』(池田光史・著)を読んで
最近、「疲れが抜けにくい」「腰や膝が気になる」そんなこと、増えていませんか?
私自身、デスクワーク中心の生活が長く、運動不足はずっと気になっていました。
そんなときに読んだのが、池田光史さんの『歩く マジで人生が変わる習慣』です。
この本で一番衝撃だったこと|「歩くと健康になる」ではなかった
この本の考え方は、とてもシンプルで衝撃的でした。
人類にとって自然なのは「歩くこと」
不自然なのは「歩かないこと」
つまり
「歩く=プラス」ではなく「歩かない=マイナス」
だという視点です。
本から得た大きな気づき
- 人類は何万年も歩いて進化してきた
- 現代の生活は「歩かなすぎ」
- 足は使わないと、正しく機能しなくなる
50代になった今、この考え方がとても腑に落ちました。
シリコンバレーの「ウォーキング・ミーティング」
本書では、シリコンバレー企業のウォーキング・ミーティングも紹介されています。
Meta本社には、屋上にウォーキングコースまであるそうです。
歩くことで
- 思考が整理される
- アイデアが生まれる
- 体も頭も同時に動く
これは、私たち世代の働き方にもヒントがあると感じました。
足元が変わると、歩き方が変わる
本の中で繰り返し強調されていたのが、「シューズ選び」でした。
ゼロドロップシューズとは?
- かかととつま先の高低差がない
- 裸足に近い感覚で歩ける
- 足本来の機能を引き出す
※最初は短時間から慣らすのがおすすめのようです。
※正直に言うと、ゼロドロップシューズはまだ試していません。
ただ、この本を読んで「靴を意識したことすらなかった自分」に初めて気づかされました。
50代になった今、いきなり変えるのではなく、まず「知ること」から始めたいと思っています。
クッションが厚い靴ほど良い、と思い込んでいた私には衝撃でした。
※以下は、本や評判をもとに「初心者が選びやすそうだと感じたブランド」です。
初心者におすすめ:ALTRA(アルトラ)
ゼロドロップといえば、まずこのブランド。
- 全モデルゼロドロップ設計
- 足指が自然に広がる形
- クッション性があり初心者向け
「裸足感覚は不安…」という人に最適
👉 ALTRAのシューズをチェックする
普段使いしやすい:XERO SHOES(ゼロシューズ)
- 軽量・柔らかいソール
- カジュアルに合わせやすい
- 旅行や日常使いにも便利
「まずは日常から試したい人向け」
👉 XERO SHOESをチェックする
50代の今だから思うこと
若いころは「多少ムリしても大丈夫」でした。
でも今は、
- 体の声を聞く
- 習慣を少しずつ変える
- 続けられる形を選ぶ
それが一番大切だと感じています。
歩くことは、特別な準備も、激しい運動もいりません。
まとめ|歩き方を変えると、人生の質が変わる
- 歩くことは人類の基本動作
- 足元(靴)で歩き方は大きく変わる
- ゼロドロップは50代からでも遅くない
まずは、いつもの通勤や散歩で「足元を意識する」ことからでも十分だと思います。
📘 もっと深く知りたい方へ(スポンサーリンク)
「歩かなきゃ」と思いながら、何から始めればいいか分からない。
そんな50代の方に、静かに背中を押してくれる一冊です。


