
卒業のときに歌われる、仰げば尊し。
自分が卒業するときには、あまり感動もなかったのだが、
自分の子どもが卒業するときに流れると、やはりちょっと違う。
いまさらながら、ぐっとくるものがあるものですね。
仰げば尊し - Wikipedia
歌詞は3番までありますが、今は、1番、3番だけを歌い、2番は歌わないこともあるということを知り驚きました。
また、この歌が問題視されているということも。。。

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いろいろな意見があるのには、本当に驚きです。
最近、戦国モノの映画などを見ていたせいか、2番の「身を立て、名を挙げ」というところにぐっときていたのでなおさらです。
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そして、今は卒業式で歌わなくなっているという話も。

「仰げば尊し」は歌わない “卒業ソング”今どきの人気番付|日刊ゲンダイDIGITAL
卒業シーズン真っただ中で、はかま姿の女性が目につく。卒業式で思い浮かべるのが、「仰げば尊し」などの卒業ソングだろ...
時代の流れということなのかもしれませんが、「大切なものは受け継いでもいいのでは」と個人的には思ってしまうのは、昭和生まれだからかな。
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ちなみに、何故に2番が省略されるようになったのかというと、
“身を立て名をあげ”と立身出世を称える言葉が入っています。これも時代に合っていないということでしょうか
→「「仰げば尊し」は歌わない “卒業ソング”今どきの人気番付」より
ということのようです。

立身出世(リッシンシュッセ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 立身出世の用語解説 - [名](スル)社会的に高い地位を得て、世に認められること。「立身出世して故郷に錦を飾る」出世・利達・立身・功名・成り上がり・成り上がる・栄進・昇進・昇格・昇任・栄達・昇級・昇段・栄転・累進・特進・...
なんて、「仰げば尊し」の歌詞を見ながら思った次第です。
いよいよ平成も終わりに近づき、まずます昭和の時代が遠く感じられてしまう、今日このごろです。

