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Windows11対応CPU一覧|第何世代から対応?買い替え判断も解説【2026】

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結論:Windows11対応CPUの目安は「Intel Core 第8世代以降」です。買い替えるなら、第10世代以上を選ぶと長く快適に使えます。

「Windows11にアップグレードできません」

そんな表示が出て困っていませんか?

実はWindows11には対応CPUの条件があり、古いパソコンではインストールできない場合があります。

この記事では、

  • Windows11対応CPUの基準
  • 自分のCPU世代の確認方法
  • 買い替え判断の目安

を初心者向けにわかりやすく解説します。


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Windows11対応CPUは第何世代から?

一般的な目安は以下の通りです。

CPUWindows11対応
Core i7 第7世代以前× 非対応
Core i5 第7世代以前× 非対応
Core i3 第7世代以前× 非対応
Core i5 第8世代以降○ 対応
Core i7 第8世代以降○ 対応
Core i3 第8世代以降○ 対応
第10世代以降◎ おすすめ

迷ったら

「第8世代以上」

と覚えておけば大丈夫です。

Intel以外(AMD Ryzen)はどうなる?

Ryzen 2000シリーズ以降の多くのモデルがWindows11に対応していますが、一部例外もあります。

目安としては、Ryzen 2000シリーズ以降の多くのモデルがWindows11に対応しています。
Ryzen 3000シリーズ以降であれば、現在でも快適に使えるモデルが多くなっています。

ただし、CPUだけでなくパソコン本体の仕様によっても対応状況は異なります。

中古PC市場ではIntel Coreシリーズの流通量が圧倒的に多いため、初心者の方は「Core i 第8世代以上」を基準に選ぶ方が分かりやすいでしょう。


なぜ第8世代が基準なの?

Windows11では、

  • TPM 2.0
  • セキュアブート
  • セキュリティ機能強化

などの条件が追加されました。

そのため、多くの第7世代以前のCPUは正式対応から外れています。


自分のCPU世代を確認する方法

Windowsでは1分で確認できます。

方法

  1. Ctrl + Shift + Esc
  2. タスクマネージャーを開く
  3. パフォーマンス
  4. CPU

表示例

  • Core i5-8250U → 第8世代
  • Core i5-10210U → 第10世代
  • Core i7-7500U → 第7世代

CPU番号の最初の数字を見るだけです。

詳しい確認方法はこちら
WindowsでCPUを確認する方法|中古PC選びにも使えるCPU完全ガイド


第7世代以前でもWindows11は入れられる?

技術的には可能な方法もあります。

ただし、

  • 動作保証なし
  • 更新が受けられない可能性
  • セキュリティリスク

があるためおすすめしません。

普段使いのパソコンなら正式対応モデルを選ぶ方が安心です。


Windows10サポート終了との関係

Windows10のサポート終了後は、

  • セキュリティ更新停止
  • ウイルスリスク増加

が心配になります。

そのため、

第8世代以上

そのままWindows11へ移行

第7世代以前

買い替え検討

という判断が分かりやすい目安です。


買い替えを検討した方がいいケース

以下に当てはまる場合は買い替えをおすすめします。

  • Core i 第7世代以前
  • メモリ4GB
  • HDD搭載
  • 起動に数分かかる

特にCPU・メモリ・ストレージの3つが古い場合は、SSD化だけでは改善しないこともあります。

CPUだけでなく、HDDやメモリ不足が原因で遅くなっているケースもあります。まずは現在の環境を確認してみましょう。
HDDかSSDか確認する方法
パソコンが遅い原因と対処法まとめ


おすすめの基準

2026年現在なら、

  • Core i5 第10世代以上
  • メモリ16GB
  • SSD256GB以上

が最もバランスの良い構成です。

中古でも十分快適に使えます。
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まとめ

Windows11対応CPUの基準は、

Intel Core 第8世代以上

です。

まずはCPU世代を確認してみましょう。

  • 第8世代以上 → Windows11対応
  • 第7世代以前 → 買い替え検討

もし買い替えるなら、Core i5 第10世代以上・メモリ16GB・SSD256GB以上を目安に選ぶと失敗しにくくなります。
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