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Windowsでメモリ容量を確認する方法|8GBで足りる?16GB必要?【2026】

💻 Windows
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結論:Windowsパソコンのメモリは「8GBが最低ライン」「16GBあれば快適」です。

「パソコンが重い……」
「メモリ不足ってよく聞くけど、自分のPCは何GBなの?」

そんな疑問を感じていませんか?

パソコンの動作速度はCPUやSSDだけでなく、メモリ容量にも大きく影響します。

この記事では、

・現在のメモリ容量を確認する方法
・8GBと16GBの違い
・買い替え判断の目安

を初心者向けにわかりやすく解説します。


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メモリとは?

メモリは「作業机の広さ」のようなものです。

CPUが頭脳だとすると、

メモリは作業スペースです。

机が狭いと、

・ブラウザをたくさん開く
・Wordを開く
・Excelを開く

だけで窮屈になります。

机が広いほど、複数作業が快適になります。


Windowsでメモリ容量を確認する方法

Windowsでは1分で確認できます。

方法① 設定から確認

  1. スタートをクリック
  2. 設定を開く
  3. システム
  4. 詳細情報

「実装RAM」に表示されています。


方法② タスクマネージャーで確認

Ctrl + Shift + Esc
 ↓
パフォーマンス
 ↓
メモリ

ここで

・総容量
・使用量

を確認できます。

確認の目安

・4GB → かなり不足
・8GB → 最低ライン
・16GB → 快適
・32GB以上 → 動画編集や重い作業向け

まずは自分の容量がどの位置にあるか確認してみましょう。
一般的な家庭用パソコンなら、16GBあればかなり快適に使えます。


8GBで足りる?

結論から言うと、一般用途ならまだ使えます。

例えば

・ネット閲覧
・YouTube視聴
・メール
・Word
・Excel

程度なら問題ありません。

ただし、

・Zoom会議
・タブを大量に開く
・画像編集

などを行うと不足を感じることがあります。


16GBが快適と言われる理由

2026年現在、最もバランスが良いのが16GBです。

例えば

・ブラウザ20タブ以上
・Excel
・Word
・Zoom

を同時に使っても快適です。

中古PCを購入する場合も、16GBモデルをおすすめします。


メモリ不足で起きる症状

次のような症状があれば要注意です。

・ブラウザが重い
・アプリ起動に時間がかかる
・画面が固まる
・動作がカクカクする

ただし、

CPUやSSDが原因の場合もあります。

まずは現在の環境を確認してみましょう。

HDDかSSDか確認する方法|遅いパソコンの原因を1分で診断【2026】

WindowsでCPUを確認する方法|中古PC選びにも使えるCPU完全ガイド


メモリ不足ならどうする?

メモリ不足が原因の場合、機種によっては増設で改善できることもあります。

ただし最近のノートパソコンは増設できない機種も多いため、CPUやストレージも古い場合は買い替えの方が結果的に快適になることがあります。


買い替えを検討した方がいいケース

以下に当てはまる場合は買い替えも検討しましょう。

・CPUが第7世代以前
・メモリ4GB
・HDD搭載
・Windows11非対応

1つだけなら改善できる場合もありますが、複数当てはまる場合は買い替えを検討しましょう。

特に「第7世代以前+4GBメモリ+HDD」の組み合わせの場合は、買い替えることで体感速度が大きく改善する可能性があります。

Windows11対応かどうかも重要な判断材料です。
Windows11対応CPU一覧|第何世代から対応?買い替え判断も解説【2026】


まとめ

メモリ容量は簡単に確認できます。

・8GB → 最低ライン
・16GB → 快適ライン

まずは現在のメモリ容量を確認してみましょう。

動作が遅い場合は、

・CPU
・SSD
・メモリ

の3つを合わせて確認することが大切です。

もし買い替えるなら、

・Core i5 第10世代以上
・メモリ16GB
・SSD256GB以上

を目安に選ぶと失敗しにくくなります。

パソコンが遅い原因をまとめて確認したい方は、こちらの記事も参考になります。

パソコンが遅い原因と対処法|今すぐできる改善と買い替え判断【2026】

【2026】中古PCおすすめランキング|初心者向けにWin11対応モデルを厳選

中古パソコン選び全体の流れは、こちらの記事にまとめています。

中古パソコンの選び方まとめ|初心者が購入前に確認したいポイント【2026】