「中古パソコンを見ていると、Core i5とCore i7があるけれど、どちらを選べばいいの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか。
私も中古パソコンを探していたとき、
「Core i5でも十分なのかな?」
「Core i7を選ばないと後悔する?」
と迷いました。
Core i7は同じ世代・同じクラスで比べるとCore i5より高性能なモデルが多い一方、世代や型番によっては新しいCore i5の方が中古PCとして選びやすい場合もあります。
逆に、自分の使い方にはCore i5で十分なのに、高価なCore i7モデルを選んでしまうのも少しもったいないですよね。
結論から言うと、
ネット閲覧、メール、Word・Excel、Zoom、ブログ作業が中心ならCore i5で十分です。
一方で、
- 動画編集をする
- 写真編集をする
- 3DCGやCADを使う
- 仮想環境を利用する
という方なら、Core i7を選ぶ価値があります。
この記事では、Core i5とCore i7の違いや、中古パソコンではどちらを選ぶべきかを初心者向けに分かりやすく解説します。
結論|ほとんどの人はCore i5で十分
まず結論です。
一般的なネット閲覧やOffice作業、Zoom、ブログ作業などが中心なら、Core i5で十分なケースが多いでしょう。
ただし、中古パソコンではCore i5という名前だけでなく、CPUの世代も確認することが大切です。
用途別にまとめると次のようになります。
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| ネット閲覧・メール | Core i5 |
| Word・Excel | Core i5 |
| YouTube視聴 | Core i5 |
| Zoom・Teams | Core i5 |
| ブログ作業 | Core i5 |
| 写真編集 | Core i5〜Core i7 |
| 動画編集 | Core i7以上 |
価格差がそれほど大きくない場合でも、一般的な用途なら、無理にCore i7を選ぶ必要はありません。
Core i5とCore i7の違い
CPUは、パソコンの「頭脳」ともいえる部品です。
同じ世代・同じクラスで比べると、Core i7はCore i5より高い処理性能を持つモデルが多く、負荷の大きな作業に向いています。
一方で、
- インターネット
- メール
- Word・Excel
- YouTube
- Zoom
といった一般的な使い方では、Core i5でも快適に使えることがほとんどです。
そのため、「Core i7だから安心」と考えるより、自分の用途に合ったCPUを選ぶことが大切です。
CPUは「世代」も重要
中古パソコンでは、Core i5・Core i7という種類だけでなく、CPUの世代も重要です。
例えば、
- Core i5 第10世代
- Core i7 第7世代
を比べると、Windows 11への対応状況や世代の新しさを含めて考えると、Core i5 第10世代の方が中古PCとして選びやすいケースがあります。
そのため、中古パソコンでは「Core i7だから高性能」と判断するのではなく、CPUの世代もあわせて確認しましょう。
CPUの世代について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ WindowsでCPUを確認する方法|型番・世代の見方と中古PC選びの目安
Core i5で十分な人
次のような使い方なら、Core i5で十分です。
- インターネット
- Gmail
- Word
- Excel
- Zoom
- ブログを書く
- 動画を見る
初心者が中古パソコンを購入する場合も、多くの方はCore i5で快適に使えるでしょう。
Core i7がおすすめの人
Core i7は、
- 本格的な動画編集
- RAW現像や大量の画像処理
- CAD・3DCG
- コンパイルなどCPU負荷の高い処理を頻繁に行う
など、CPUへの負荷が高い作業をする方に向いています。
仕事で毎日のように重い処理を行うなら、Core i7を選ぶ価値があります。
Core i3ではだめ?
Core i3でも、
- ネット閲覧
- メール
- 文書作成
程度なら利用できます。
ただし、当サイトでは、2026年に普段使いの中古PCを選ぶ場合、Core i5を一つの目安にしています。
CPUはあとから交換できる?
機種によって異なります。
デスクトップパソコンではCPUを交換できる機種もあります。
ノートパソコンはCPUが基板へ固定されていることが多く、ほとんど交換できません。
そのため、中古ノートパソコンでは購入時にCPUを慎重に選ぶことが大切です。
中古パソコン選びで失敗しないポイント
CPUだけでなく、メモリ・SSD・Windows 11対応も合わせて確認することが大切です。
当サイトでは、普段使いの中古PCを選ぶ一つの目安として、Core i5第10世代以上・メモリ16GB・SSD256GB以上・Windows 11正式対応を案内しています。
ここまでの条件を目安に、Amazonで中古PCを探すこともできます。
※Amazonの検索結果には、条件に合わない商品が表示される場合があります。購入前に、CPUの世代・メモリ容量・SSD容量・Windows 11対応状況を商品ページで確認してください。
▶ Core i5第10世代以上・メモリ16GB・SSD256GB以上の中古PCをAmazonで探す
CPU・メモリ・SSDを含めた詳しい基準はこちらで整理しています。
▶ 中古PCのおすすめスペックは?Core i5第何世代・メモリ何GBを選ぶべきか【2026】
CPUやメモリだけでなく、保証やOfficeの種類、バッテリーの状態なども合わせて確認すると、購入後の失敗を防ぎやすくなります。
中古パソコン選び全体の流れを確認したい方は、まずこちらの記事をご覧ください。用途や予算、保証なども含めて、自分に合った条件を整理できます。
▶ 中古パソコンの選び方まとめ|初心者が購入前に確認したいポイント【2026】
メモリ容量で迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 中古パソコンはメモリ8GBで足りる?16GBとの違いとおすすめ容量【2026】
SSD容量についてはこちらです。
▶ 中古パソコンはSSD256GBで足りる?512GBとの違いとおすすめ容量【2026】
まとめ|迷ったらCore i5がおすすめ
CPU選びに迷ったら、一般的な使い方ならCore i5で十分と考えると分かりやすいでしょう。
Core i5がおすすめの人
- ネット閲覧
- メール
- Word・Excel
- Zoom
- ブログを書く
- 一般的な仕事
Core i7がおすすめの人
- 本格的な動画編集
- RAW現像や大量の画像処理
- CAD・3DCG
- 仮想環境
- CPU負荷の高い処理を頻繁に行う
CPU選びが決まったら、次はメモリやSSDも含めた全体のスペックを確認してみましょう。
▶ 中古PCのおすすめスペックは?Core i5第何世代・メモリ何GBを選ぶべきか【2026】
具体的な機種を比較したい方はこちらです。
▶ 【2026】中古PCおすすめランキング|初心者向けにWin11対応モデルを厳選
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