
最近ふと、「今までとは違う、何か新しいことでも始めてみようかな」と思う瞬間が増えました。
世の中の流行を、ほんの少しでいいから知っておきたい。
今まで縁のなかった世界にも、そっと触れてみたい。
そんなとき、真っ先に思い浮かぶのが昔から変わらない「雑誌」という存在です。
ところが本屋さんへ行くと、私はいつもある場所で足が止まってしまいます。
料理雑誌や暮らしの本が並ぶ棚の前です。
真剣に誌面を見つめる自分の姿を想像した途端、
なぜか急に「気恥ずかしさ」がこみ上げてくる。
誰も見ていないと分かっているのに、背中に視線を感じてしまうのです。
料理雑誌の前で立ち往生する「自意識」
「この人、奥さんに愛想を尽かされたのかしら」
「定年後の居場所を探して必死なのかしら」
……もちろん、完全な妄想です(笑)。
誰も私のことなど気にしていない。それは頭では分かっています。
それでも、どうしても気になってしまう。
結局いつもの経済誌を手に取り、「今日も無難なところで」と自分を納得させて、本屋を後にしてしまうのです。
本当は、料理も暮らしも、ちょっと気になっているのに。
雑誌の魅力は、自由な「ザッピング」
そんな、少し不器用な自意識を抱えた私が、最近気になっているのが
雑誌読み放題サービスの 楽天マガジン です。
雑誌の本当の醍醐味は、目的を決めずにページを「パラパラ」とめくること。
テレビのチャンネルを次々に変えていた、あの頃の「ザッピング」に近い感覚です。
少しでも引っかかれば読む。
違うと思えば、すぐ次へ。
この軽やかさは、何百冊もの雑誌をまとめて読めるサブスクだからこそ、
より自由に、より大胆に味わえるのではないか。
そう感じています。
この「理由なく覗いてみる」感覚は、
子どもの頃、ゲームセンターで次の台をのぞき込んでいたあの時間に、どこか似ています。
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老眼も「拡大」すれば問題なし
もうひとつ、50代には切実な問題があります。
――文字が小さい。
雑誌は好きだけれど、細かい文字を追うのが正直しんどい。
そんな悩みも、パソコンの大画面ならかなり軽減されます。
気になった箇所をマウスでグイッと拡大すれば、
小さな注釈もくっきり。
老眼鏡を探したり、
かつて話題になった「ハズキルーペ」を掛けたり外したり。
そんな動作から、いつの間にか解放されている自分に気づきます。
画面ひとつで解決できる、この気楽さ。
これは大人にとって、思っている以上に大きなメリットです。
実際、こういう読み方ができるのが楽天マガジンの気楽なところです。
(▶ PCの大画面で雑誌をパラパラ読む)
「これから」の趣味を、気兼ねなくつまみ食いする
私自身、まさに「これからの趣味」を探している途中です。
とはいえ、新しいことを始めるのは意外とエネルギーが要ります。
専門書を買うのはハードルが高いし、ネット検索だけでは情報が断片的すぎる。
そんなときに効いてくるのが、雑誌の「パラパラ読み」。
- キャンプ、今からでも楽しめるだろうか(アウトドア誌)
- カメラを始めたら、散歩が少し楽しくなるかもしれない(カメラ雑誌)
- そろそろ資産運用も真剣に考えたい(マネー誌)
少し気になった世界を、深追いせずに覗いてみる。
これは、確かな情報を効率よく得たい大人の知的好奇心に、ちょうどいい距離感だと思うのです。
新しい扉は、こっそり開けてもいい
月に一度、
コーヒーを2杯買うくらいの感覚で、
大きな本屋さんの棚を丸ごと自宅に持ち込める。
誰の目も気にせず、
老眼鏡も気にせず、
「今さら」を気にせず。
レトロゲームも、映画『ピクセル』も、
当時は理由なんてなく、ただ「気になる」から触れていました。
楽天マガジンの“パラパラ読み”は、
あの頃の好奇心を、大人になった今、そっと拾い直す行為なのかもしれません。
▶ 楽天マガジンで、新しい自分の「好き」をこっそり見つける
※31日間、気が済むまで試せます
今夜はPCの大画面で、
新しい世界を、少しだけ「パラパラ」めくってみませんか。

