ExcelでCAFEと入力することができない!勝手に変換されてしまう原因は「オートコレクト」。「Microsoft Office」アプリケーションの便利機能だった。

Pixaline / Pixabay

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CAFEと入力したいのに、なぜか「CAFÉ」になってしまう

Excelでの入力していたときのこと。
“CAFE”と入力すると、勝手に”CAFÉ”に置き換わってしまいました。
CAFとはじめに入力し、あとからEだけ半角で入力してもダメ。

ほかにも全角にして入力したり、メモ帳などのテキストエディターから
CAFEをコピペしたりと、試してみたのですが、
もう笑ってしまうくらい、ことごとくCAFÉ変換してくれました。

何度もやっているうちに、
「なんか、Excelに意地悪されているみたい」
なんて、とんでもなく心がざわついてきたので調べてみると
結構あっさり、「オートコレクト」というのが原因だとわかりました。

原因は「オートコレクト」機能

このオートコレクトとは、

オートコレクトとは、WordやExcelといった「Microsoft Office」アプリケーションにおいて、入力時のスペルミスを自動的に修正する機能のことである。
オートコレクトでは、登録済みの入力ミスのパターンに合致する文字列が入力された場合に、正しい文字列に自動的に置き換えられる。英字の大文字と小文字の使い分けや、数字の表記、長音記号の有無など、表記ゆれを補正したり統一したりするのに有効である。また、グラフィックスや記号を簡単に挿入することも可能である。例えば、(c)と入力して©(コピーライト記号)を挿入することができる。
……

ということで、
WordやExcelといった「Microsoft Office」アプリケーション
のとっても便利な機能のことだったんですね。

「オートコレクト」機能の解除方法

そんな便利な機能ですが、その解除方法は、

オートコレクトを有効にするには、[オートコレクトのオプション]パレットで、「入力中に自動修正する」のチェックボックスをチェックする。それとは逆に、無効にするには、チェックを外す。なお、[オートコレクトのオプション]パレットの表示方法は、Officeのバージョンにより異なる。Office 2003以前のバージョンでは、[ツール]メニューの[オートコレクト]を選択する。また、Office 2007のWord 2007の場合は、Microsoft Officeボタンをクリックして、[Wordのオプション]をクリックした後、[Wordのオプション]パレットで[文章校正]を選択して、[オートコレクトのオプション]をクリックする。
……

ということで、オプションを外してみると
いままでのことがウソのように、あっさり入力ができました。

活用すれば意外と便利な「オートコレクト」

ついでなので、オートコレクトに登録されているものを見てみたら
なんとなく、「オートコレクト」を悪者のように思っていた自分を強烈に反省。
思い返してみると、入力ミスをカバーしてくれていたこともあったようで。。。

オートコレクトの項目はデフォルトで登録されており、ユーザーが任意に追加したり変更したりすることができる。よって、オートコレクトにより不要な修正が実行された場合には、オートコレクトの項目から除外すれば回避が可能である。

というように、
オートコレクトの項目は変更ができるようなので活用すると便利かもしれませんね。

 

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