絵本「たまごのあかちゃん」(福音館書店)は、読み聞かせの思い出。子どもと一緒に楽しんだお気に入りの絵本。

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先日、手塚治虫文化賞を受賞した矢部太郎さんのお父さん(やべみつのり)は、絵本作家だそうですね。 → やべみつのりさんの作品(絵本)

だから、絵が上手なんだなと思いながら、ふと。。。

子どもがお気に入りの絵本ってなんだったのだろう

と急に気になりだした私。
そんなことで、ちょっと思い出してみました。

子どもと一緒に楽しんだ絵本といえば、いろいろあったと思うのですが、真っ先に思い出したのが「たまごの赤ちゃん

といっても、そのタイトルを思い出すまで、時間がかかりましたが。。。(汗)


【100円クーポン配布中!】たまごのあかちゃん/神沢利子/柳生弦一郎

たまごの赤ちゃん

単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店 (1993/2/10)
発売日: 1993/2/10
内容紹介
「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよ」と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。リズミカルな文と、ユーモラスな絵が楽しめます。

表紙を見ていると、懐かしさがこみ上げてきます。

「たまごの中にかくれているあかちゃんはだあれ?」

わくわくしながらページをめくって、一緒に楽しみました。
子どもたちに聞いたら、はたして覚えているのだろうか。。。とも思いますが、私とっては、楽しい思い出です。

この「たまごの赤ちゃん」は、評価も高いらしく、読み聞かせの定番本みたいですね。
レビューなどを見ると、対象年齢は1歳から3歳くらいまでくらいが多いようです(もちろん、それ以上の年齢でも楽しめると思いますが)。

いずれにしても、「絵本を何にしようかな」と迷っている人はチェックしてみてはいかが♪

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

お気に入りの絵本を見つけると、その作者や絵を書いた人の他の作品(絵本)も気になりますね。

「作: 神沢利子」 の 本 → 「作: 神沢利子」の作品

「絵: 柳生弦一郎」 の本 → 「絵: 柳生弦一郎」の作品




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