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中古ノートPCは何kgまで持ち運べる?重さの目安と選び方【2026】

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中古ノートPCを選ぶとき、CPUやメモリ、SSD、画面サイズはよく確認されます。

ただ、実際に使い始めてから意外と気になるのが「重さ」です。

スペックだけを見ると良さそうに見えても、

・思ったより重くて持ち運ばなくなった
・カバンに入れると肩がつらい
・ACアダプターまで入れるとさらに重い
・15.6インチを買ったけれど外に持ち出す気にならない

ということがあります。

特に中古ノートPCでは、ビジネス向けのしっかりしたモデルも多く、性能は十分でも本体がやや重い場合があります。

この記事では、中古ノートPCは何kgまでなら持ち運びやすいのか、画面サイズごとの重さの目安や、使い方別の選び方を初心者向けにわかりやすくまとめます。


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結論:毎日持ち運ぶなら1.3kg前後、たまになら1.5kg前後までが目安

中古ノートPCを持ち運ぶなら、一般的な目安としては次のように考えると分かりやすいです。

・毎日持ち運ぶなら1.3kg前後まで
・たまに持ち運ぶなら1.5kg前後まで
・車移動が中心なら1.6kg〜2kg前後でも候補
・自宅中心なら2kg前後でも問題になりにくい
・15.6インチは持ち運びより自宅利用向き

重さの感じ方は、体力や移動手段、カバンの種類によって変わります。

自宅中心で使うなら、多少重くても画面の見やすさやテンキー付きなどを優先してもよいでしょう。


ノートPCの重さは本体だけで考えない

中古ノートPCの重さを見るときは、本体重量だけでなく、実際に持ち運ぶもの全体で考えることが大切です。

たとえば、外に持ち出す場合は、本体だけでなく次のようなものも一緒に持つことがあります。

・ACアダプター
・マウス
・USBメモリ
・外付けSSD
・書類
・ノート
・スマートフォンの充電器

本体が1.3kgでも、ACアダプターや周辺機器を入れると、カバン全体ではもっと重くなります。

特に中古ノートPCでは、ACアダプターがやや大きめのモデルもあります。

「本体が軽いか」だけでなく、「持ち運ぶ一式でどれくらいの負担になるか」を考えておくと失敗しにくくなります。


13インチ前後の重さの目安

13インチ前後の中古ノートPCは、持ち運びやすさを重視する人に向いています。

重さの目安は、だいたい1kg〜1.3kg前後です。

軽いモデルならカバンに入れても負担が少なく、外出先や職場、自宅を行き来する使い方にも向いています。

13インチ前後は、

・毎日持ち運びたい
・電車や徒歩で移動する
・軽さを重視したい
・机が狭い場所でも使いたい

という人に向いています。

ただし、画面が小さいため、文字が小さく感じたり、Excelや資料作成では少し窮屈に感じたりすることがあります。

軽さを優先するなら13インチ前後は有力ですが、見やすさとのバランスも確認しておきましょう。


14インチの重さの目安

14インチは、見やすさと持ち運びやすさのバランスがよいサイズです。

重さの目安は、だいたい1.2kg〜1.5kg前後です。

13インチより少し画面が広く、15.6インチよりは軽いモデルが多いため、自宅でも外でも使いやすいサイズです。

14インチは、

・自宅でも外でも使いたい
・軽さも見やすさもほしい
・画面が小さすぎるのは避けたい
・たまに持ち運びたい
・バランス重視で選びたい

という人に向いています。

中古ノートPCでも、14インチのビジネス向けモデルは比較的見つけやすいです。

迷った場合は、14インチ前後を基準にすると選びやすいでしょう。


15.6インチの重さの目安

15.6インチの中古ノートPCは、画面の見やすさを重視する人に向いています。

重さの目安は、だいたい1.8kg〜2.5kg前後です。

画面が大きく、テンキー付きモデルも多いため、Excelや家計簿、資料作成などには使いやすいです。

一方で、毎日カバンに入れて持ち運ぶには重く感じることがあります。

15.6インチは、

・自宅中心で使う
・画面の見やすさを重視する
・テンキー付きがよい
・持ち運びはあまりしない
・車でたまに移動する程度

という人に向いています。

電車や徒歩で毎日持ち歩くなら、15.6インチは少し負担になる場合があります。


ACアダプターの重さも確認する

中古ノートPCを持ち運ぶ場合は、ACアダプターの重さも確認しておきたいポイントです。

ノートPC本体が軽くても、ACアダプターが大きいと、持ち運び時の負担が増えます。

特に、古めのビジネスノートPCや高性能モデルでは、ACアダプターが大きめの場合があります。

外出先で長時間使うなら、

・ACアダプターも持ち歩く必要があるか
・バッテリーだけでどれくらい使えるか
・USB-C充電に対応しているか
・充電器を小型化できるか

も確認しておくと安心です。

ただし、中古ノートPCの場合、すべてのモデルがUSB-C充電に対応しているわけではありません。

商品説明やメーカー仕様を確認しておきましょう。

中古ノートPCのバッテリーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

中古ノートPCのバッテリーはどれくらい持つ?持ち時間・保証・交換前に確認したい注意点【2026】


車移動なら少し重くても選びやすい

持ち運びといっても、移動手段によって重さの感じ方は変わります。

電車や徒歩で移動する場合は、少しの重さでも負担になりやすいです。

一方で、車移動が中心なら、多少重いノートPCでも大きな負担になりにくい場合があります。

たとえば、車で職場や実家、会議先に持っていく程度なら、1.6kg〜2kg前後のモデルでも候補になります。

その場合は、軽さだけでなく、

・画面の見やすさ
・テンキーの有無
・性能
・価格
・バッテリー状態

も含めて選ぶとよいでしょう。

車移動が中心なら、15.6インチも選択肢に入ります。


電車・徒歩なら軽さを優先する

電車や徒歩で持ち運ぶことが多いなら、軽さはかなり重要です。

毎日カバンに入れて移動する場合、ノートPCの重さはじわじわ負担になります。

最初は「これくらいなら大丈夫」と思っても、毎日続くと肩や腰がつらくなることがあります。

電車・徒歩で持ち運ぶなら、

・1.3kg前後までを目安にする
・重くても1.5kg前後までにする
・ACアダプター込みの重さも考える
・画面サイズは13〜14インチを候補にする

と考えると選びやすいです。


自宅中心なら重さより見やすさを優先してもよい

自宅中心で使うなら、重さをそこまで気にしなくてもよい場合があります。

机の上に置いて使うことが多いなら、多少重くても持ち運びの負担は少ないからです。

その場合は、重さよりも、

・画面の見やすさ
・キーボードの打ちやすさ
・テンキーの有無
・SSD搭載か
・メモリ容量
・Windows11対応か

を優先してもよいでしょう。

特に、Excelや家計簿、ブログ作成、動画視聴が中心なら、15.6インチの方が使いやすい場合があります。


軽い中古ノートPCは価格が高めになることもある

軽いノートPCは便利ですが、中古でも価格がやや高めになることがあります。

軽量モデルは、持ち運びやすさを重視して作られているため、もともとの価格が高いことが多いからです。

また、薄型・軽量モデルは、メモリ増設やストレージ交換がしにくい場合もあります。

中古で軽いノートPCを選ぶときは、

・価格が予算内か
・メモリ容量は十分か
・SSD容量は足りるか
・バッテリー状態はどうか
・端子類は足りるか

もあわせて確認しておきましょう。

「軽いから良い」と考えるのではなく、性能や状態とのバランスを見ることが大切です。


持ち運ぶならケースやカバンも大切

ノートPCを持ち運ぶなら、本体だけでなくケースやカバンも大切です。

中古ノートPCは、すでに使用感がある商品も多いため、持ち運び中の傷や衝撃にも気をつけたいところです。

持ち運ぶ場合は、

・ノートPC用のクッションケースを使う
・カバンの中で動かないようにする
・ACアダプターと画面が直接当たらないようにする
・雨の日は防水性にも気をつける

と安心です。

特に、画面や角の部分は傷がつきやすいため、ケースに入れて持ち運ぶと安心です。


購入前に確認したいチェックリスト

中古ノートPCの重さで失敗しないために、購入前に次の点を確認しておきましょう。

・本体重量は何kgか
・ACアダプターも持ち歩く必要があるか
・毎日持ち運ぶのか、たまになのか
・移動手段は徒歩、電車、車のどれか
・画面サイズは13インチ、14インチ、15.6インチのどれか
・カバンに入るサイズか
・バッテリー持ちは十分か
・USB-C充電に対応しているか
・軽さと性能のバランスは取れているか
・自宅中心なら重さより見やすさを優先してもよいか

本体重量だけでなく、使う場所や移動手段も含めて考えると、自分に合う中古ノートPCを選びやすくなります。


まとめ

中古ノートPCを選ぶときは、CPUやメモリ、SSDだけでなく、重さも大切なポイントです。

重さの感じ方には個人差がありますが、一般的には、毎日持ち運ぶなら1.3kg前後、たまに持ち運ぶなら1.5kg前後までを目安にすると選びやすいです。

車移動が中心なら、1.6kg〜2kg前後のモデルも候補になります。

自宅中心で使うなら、重さよりも画面の見やすさやテンキーの有無を優先してもよいでしょう。

ただし、実際に持ち運ぶときは、本体だけでなくACアダプターや周辺機器も一緒に持つことがあります。

「軽いから良い」「大きいからダメ」と決めつけず、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

画面サイズや解像度について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

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