「50 CM CLUB」陸上競技(走高跳)。頭上跳躍50cmオーバーを記録した選手たち

skeeze / Pixabay

50 cm club ってご存じですか?

一体ナンノコッチャ、っていう方も多いと思います。
知っている人は、走高跳のアスリートか、関係者かもしれませんね。

走高跳、そうです。
頭上、50センチ以上飛べる人たちが掲載されているページなんです。

そのページは、走高跳の「ステファン・ホルム」選手のホームページに掲載さいれているリスト。
→ 50 cm club – www.scholm.com

走高跳びは、身長によって記録が左右されるのは否めませんか、
この「50 cm club」が、体のハンデをとぱらった、真のハイジャンパーのようにも思えてきます。

ちなみに、
2m45 の 世界記録保持者、ハビエル・ソトマヨル選手(キューバ)の身長は、195cm と、やはり背が高いですね、
→ ハビエル・ソトマヨル(ウィキペディア)

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ところで、ステファン・ホルムってどんな人かというと。。。

ステファン・ホルム (Stefan Christian Holm、1976年5月25日 – )は、スウェーデンの陸上競技選手である。2004年アテネオリンピック男子走高跳の金メダリストである。 2008年北京オリンピックを最後に現役引退し、今後は後進の指導にあたると見られている。

ホルム選手の身長は1m81であり、身長が大きなウェイトを占める走高跳において、世界トップレベルの選手としてはきわめて低い。 一方で、自己ベストは、2m40(屋内)、2m37(屋外)と世界記録には及ばないものの、ハイレベルな記録をマークしている。 したがって、自らの頭上59cmの跳躍をクリアしていることになり、これは非公式ながら頭上跳躍の世界記録である。

尚、ホルム自身のHPに「50 CM CLUB」というコーナーがあり、頭上跳躍50cmオーバーを記録した選手の一覧がある。 その記録によると、身長180台で2m40を跳んだことのある選手は歴代でも4人しか存在せず、その4人の中でもホルムの身長は最低である。
→ ステファン・ホルム(Wikipediaより) 

ということで、
Stefan Holm 2.40m (Indoor ECH Madrid 2005)

181cm という身長で、2m40 。跳躍すごすぎです。
ちなみに、ちなみに、公式のサッカーゴールの高さは、2m44

陸上競技というと、短距離や長距離などトラック競技が注目されますが、フィールド競技もすごい!
なかでも走高跳びは、助走の入り、跳んでいるフォームから、バーを越えた後の足の動き。。。とっても美しい一連の流れに、ついつい見とれてしまいます。

跳躍の美しいフォルムは、まさに芸術(アート)だと思いませんか。
アスリートであることはもちろん、バーを越えるときの繊細な動きはアーティストのようにも感じられます。

「- Updated by 3 August 2014」ということなので、最新のデータとは多少違いがあるかもしれませんが、この50 cm club – www.scholm.com には、日本人選手の名前も掲載されています。
また、リスト下の方には、女性のジャンパーのリストも掲載されています。

選手によって助走や跳躍のスタイルに違いがあり、選手それぞれです。
気になる選手の名前をググったり、Youtubeで動画をチェックしていると、魅力にハマってしまうかもしれませんね♪

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